rainy.

― Web design / BI

Overview

rainyはLGBTを含めた全ての人の寂しさに寄り添うサービスです。実際にユーザーとキャストと呼ばれる寂しさに寄り添う人たちがご飯を食べたり、ゲームをしたり、話したり、という空間を提供しています。このプロジェクトでは、サービスのWebサイトデザイン面を全てを担当しました。

Date : ~2018/06(1 mo.) Team : Engineer 1 / Desginer 1 / raniy project team 3
Type : Cliant Work Role : Web design / Branding / Information Architecture

Challenge

このプロジェクトでは、サービスのコンセプトをできるだけ正確に表現し、rainyがチームが持つ空気感を表現する必要がありました。そのためほとんどの時間をコンセプトの相互理解やデザインに落とし込むまでの価値観の共有につぎ込みました。

Objectives

rainyが持つ世界観を表現したWebsiteの制作 / サービスに安心感をもたせる情報構造設計

Process

Process

Process 1 : コンセプト理解の徹底

rainyチームがもつ雰囲気やサービスのコンセプトをどのようにデザインに落とし込んでいくかが大きな課題でした。その為、チーム内でコンセプト共有に最も重きを置き、何度もミーティングを重ねてすり合わせていきました。

Process 2 : rainyがもつ世界観の表現

rainyチームが持つイメージを表現するために、ビジュアルデザインやカラーで、安心感や暖かさ、透明感などを表現しています。

雨という、一見悲しさの表現にもなりうる「rainy」アイコンに対して、どのように温かみを出すかを考えました。太陽の光が差し込む時のように、水のキラキラ感や青の綺麗さを表現しました。

Colors

colors

Process 3 : 情報をわかりやすく整列

サービスをより理解してもらい、安心感を持ってコンバージョンしてもらいやすくする為に、ビジュアライズしたイラストを使用したり、情報の構造順序を話し合いました。抽象的な情報からファネリングしていく設計にし、ページ全体を通してユーザーがサービスを概ね理解できるようにしました。

Outcome : Final design

final design

Final Design - Top Page

rainy
Project by Ryohei Ano.